
きものファッション科 テクニカルコース
「きもの」を総合的に学び、技術の基礎をしっかり取得し、社会に通用する即戦力を育てる
縫製技術の指導には、伝統と実績のあるコース。運針から始めて、肌襦袢・浴衣と進み、和裁技術の基礎をしっかりと習得します。2年間で「きもの」を縫う技術はもちろん、柄・模様合わせができるまで指導します。さらに、着付けから「きもの」の歴史、染め、文様、産地等の知識と、和服全般に渡って専門性を高めます。高校新卒の入学者は2年次で迎える成人式に自分で縫った晴れ着で出席する夢が実現します。
「きもの」は日本の伝統文化の一つです。伝統を引き継ぐ担い手として、あなたの将来は大きく期待されています。
本校は、和裁技能士受験に必要な実務経験が修学年数で免除される、
厚生労働大臣認可の指定校です。
暮らしの中で注目される和のテイスト。日本の伝統文化を引き継ぐ担い手として、あなたの将来は大きく期待されています。本校ではファッションの中での「きもの」を総合的に学び、同時に実習に多くの時間を割くことで、社会に出てからの即戦力を育成するカリキュラムに努めています。また、本校では数多い専門学校の中でも認可を得た「厚生労働大臣和裁技能検定・職業訓練指導員指定校」です。
カリキュラムが和裁技能士及び職業訓練指導員の受験に適合していると認められ、当校での修業年数が、実務経験年数と同じと認められます。
資格取得
…当校終了者に授与、…受験資格
服飾専門士(専門課程修了時)
本校は文部科学省の認定校として、専門課程(ファッションデザイン科、きものファッション科)卒業生全員に「服飾専門士」の称号を授与します。
きもの着付け課程修了証
きものファッション科のみ2年次卒業者に授与します。
和裁技能士検定 3級(2年次)
厚生労働大臣認定
和裁検定3級(2年次)
全国和裁着装団体連合 東京商工会議所 認定
卒業後の進路
和裁士
きものを手縫いあるいはミシンで仕上げる和裁の専門家。検定2級合格者はプロとして認められ、独立して自宅で仕事を請け負う人も多くいます。
きものアドバイザー
百貨店、専門店等の販売の第一線で、顧客のニーズに応えて「きもの」全般に渡って満足頂けるようにアドバイスし、販売に結びつけます。
ブライダルコンサルタント
結婚式で着る衣装全般(和装・洋装)から、ヘア・メイク・スタイリングまでトータルにアドバイス、演出します。
コース内容(2年間)
1年次 初歩の実技指導から和裁理論の始めまで
運針の指導から始め、肌襦袢・浴衣・袷せ(木綿・紬)・羽織・ウールアンサンブル・名古屋帯と少しずつ技術と理論を高めて行きます。「きもの」の歴史や色彩・文様等の必要な知識の勉強も同時に習います。
| 科目区分 | 必修選択の別 | 授業科目 | 授業方法 | 授業時間 | 単位数 |
| 専門課程 | 必修 | きもの基礎知識Ⅰ | 講義・演習 | 45 | 3 |
| 和裁理論Ⅰ | 講義・演習 | 80 | 3 | ||
| 和裁実習Ⅰ-1 | 実習・実技 | 150 | 5 | ||
| 和裁実習Ⅰ-2 | 実習・実技 | 150 | 5 | ||
| 和裁実習Ⅰ-3 | 実習・実技 | 150 | 5 | ||
| 和裁実習Ⅰ-4 | 実習・実技 | 180 | 6 | ||
| 運針Ⅰ-1 | 実習・実技 | 30 | 1 | ||
| 運針Ⅰ-2 | 実習・実技 | 30 | 1 | ||
| 着付Ⅰ | 講義・演習 | 15 | 1 | ||
| 構成(平面) | 実習・実技 | 66 | 2 | ||
| ファッション色彩 | 講義・演習 | 18 | 1 | ||
| テキスタイルデザイン | 講義・演習 | 45 | 3 | ||
| 手芸Ⅰ | 講義・演習 | 30 | 2 | ||
| デザイン画基礎 | 講義・演習 | 18 | 1 | ||
| VMD概論 | 講義・演習 | 17 | 1 | ||
| デザイソフト実習 | 講義・演習 | 21 | 1 | ||
| 特別講義 | 講義・演習 | 16 | 1 | ||
| 校外学習 | 講義・演習 | 52 | 2 | ||
| 総授業時間数 | 1,113 | – | |||
| 科目合計単位数 | 44 | ||||
| 学年ごとの修了に必要な単位数 | 31 | ||||
2年次 より高度な技術と理論の習得と検定試験へ
デザイン画演習を始め1年次の学習を深めると共に、ドレスデザイン・立体構成の実習、そしてファッションマーケティング・商品企画、さらには衣服づくりの生産管理まで、デザイナーとしての視野を広げます。
| 科目区分 | 必修選択の別 | 授業科目 | 授業方法 | 授業時間 | 単位数 |
| 専門課程 | 必修 | きもの基礎知識Ⅱ | 講義・演習 | 45 | 3 |
| 和裁理論Ⅱ | 講義・演習 | 70 | 3 | ||
| 和裁実習Ⅱ-1 | 実習・実技 | 210 | 7 | ||
| 和裁実習Ⅱ-2 | 実習・実技 | 150 | 5 | ||
| 和裁実習Ⅱ-3 | 実習・実技 | 210 | 7 | ||
| 和裁実習Ⅱ-4 | 実習・実技 | 210 | 7 | ||
| 運針Ⅱ-1 | 実習・実技 | 30 | 1 | ||
| 運針Ⅱ-2 | 実習・実技 | 30 | 1 | ||
| 着付Ⅱ | 講義・演習 | 15 | 1 | ||
| 手芸Ⅱ | 講義・演習 | 30 | 2 | ||
| デザイン画演習 | 講義・演習 | 36 | 2 | ||
| 特別講義 | 講義・演習 | 25 | 1 | ||
| 校外研修 | 講義・演習 | 52 | 2 | ||
| 総授業時間数 | 1,113 | – | |||
| 科目合計単位数 | 42 | ||||
| 学年ごとの修了に必要な単位数 | 31 | ||||
| 卒業に必要な単位数 | 62 | ||||

きものファッション専攻科
さらにプロとしての技を磨き、自主独立を目指すコース
テクニカルコース2年間を卒業後、より高度な技術の向上と専門性を高めるためのコースです。「きもの」の世界は、奥行きの深い分野で、技術と知識の両面が相伴ってプロとして認知されます。研究科は、その実カ養成のための指導をしています。和裁検定2級と和裁技能士検定2級の資格を、本科では最短の年月で受験できます。資格取得者は、名実ともにプロとして認められます。
本校は、和裁技能士受験に必要な実務経験が修学年数で免除される、
厚生労働大臣認可の指定校です。
暮らしの中で注目される和のテイスト。日本の伝統文化を引き継ぐ担い手として、あなたの将来は大きく期待されています。本校ではファッションの中での「きもの」を総合的に学び、同時に実習に多くの時間を割くことで、社会に出てからの即戦力を育成するカリキュラムに努めています。また、本校では数多い専門学校の中でも認可を得た「厚生労働大臣和裁技能検定・職業訓練指導員指定校」です。
カリキュラムが和裁技能士及び職業訓練指導員の受験に適合していると認められ、当校での修業年数が、実務経験年数と同じと認められます。
資格取得
…当校終了者に授与、…受験資格
和裁技能士検定 2級
厚生労働大臣認定
和裁検定 2級
全国和裁着装団体連合 東京商工会議所 認定
卒業後の進路
着付け講師・きものスタイリスト
教室や企業で着付けを教えます。また、広告・宣伝の撮影・ショー等で、トータルなスタイリングを提案、着付けもします。
和装コーディネーター
きものに対する深い知識とセンスを生かして、きもののスタイリングをトータルにコーディネートします。
染色作家
染め、織り、素材(生地)から新しい柄模様のきもの地をデザインする創作作家です。
コース内容(1年間)
技術の幅を広げ実践的な能力を高めます
留袖・袴・被布・女物袷長着・喪服・単衣道行きコートの他、自由作品を完成させることで技術の幅を広げます。さらに、各種の研究課題に取り組み、実践的な能力を高めます。
| 科目区分 | 必修選択の別 | 授業科目 | 授業方法 | 授業時間 | 単位数 |
| 専門課程 | 必修 | 和裁実習Ⅲ-1 | 実習・実技 | 180 | 6 |
| 和裁実習Ⅲ-2 | 実習・実技 | 150 | 5 | ||
| 和裁実習Ⅲ-3 | 実習・実技 | 210 | 7 | ||
| 和裁実習Ⅲ-4 | 実習・実技 | 221 | 7 | ||
| 検定試験対策(技術実習) | 実習・実技 | 180 | 6 | ||
| 運針Ⅱ-1 | 実習・実技 | 30 | 1 | ||
| 運針Ⅱ-2 | 実習・実技 | 30 | 1 | ||
| 着付Ⅱ | 講義・演習 | 15 | 1 | ||
| 手芸Ⅱ | 講義・演習 | 30 | 2 | ||
| 特別講義 | 講義・演習 | 15 | 1 | ||
| 校外研修 | 講義・演習 | 52 | 2 | ||
| 総授業時間数 | 1,113 | – | |||
| 科目合計単位数 | 39 | ||||
| 卒業に必要な単位数 | 31 | ||||

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